TechCrunch Japanese アーカイブ » Google公式ブログ記事での秘め事:ウェブ数と登録インデックス数の相違について
TechCrunch の元記事タイトルは「Google’s Misleading Blog Post」。
ここでGoogle曰く。「しかし検索エンジンを比較したときに、もっとも総括的なインデックス情報を提供していることを誇りに思います」。
今日のところ、それは真実だ。しかし来週、これは真実でなくなる(その時が来たらまた戻ってきて確認して欲しい)。我々が知っていることをGoogleも知っている。だからGoogleはブログ記事を書いたのだ。
う~ん。ここまで言うなら、そうとうドデカイことが起こるのかな。Yahoo 関連の x-day かなとも思ったけど、そんな話はない見たい。で、この元となる Google 公式ブログの記事は TechMeme にも登場していて(TechMeme へのリンクの張り方がわからない^^)、Discussion も盛り上がってる。但し盛り上がってるのは「はじめて数を公にしたね」とか「トリリオンってどんだけだよ」とか、「いったいいつグーゴルになるんだよ」なんて話。
Google オフィシャルブログ記事の関連記事として TechCrunch 記事もエントリされてた。そこにあった Discussion では「来週何かが起こるってのは Cuill (新しい検索エンジン)じゃない?」という推理。
え~。新しい検索エンジンごときでこんなに扇情的な記事を書いたのか?>TechCrunch。新しい検索エンジンの話題なんてたいしたことないんじゃないの、と思いつつ一応 Cuill を検索。すると TechCrunch(日本語版)の昨年9月の記事にヒット。
なるほど、有象無象ではなく一応 Google に対抗しえる(とされている)ものらしい。記事に曰く「Cuillは2008年中にローンチ予定ということになっている」。時期的にも合ってるか。また、もうひとつの記事では
Cuillについては、Googleの1/10のコストでウェブをインデクスできるらしい、というほかにはよくわかっていない。この会社は検索のエキスパートたちによって設立され、うち2人はGoogle出身だ。Cuillがローンチする以前から、Google自身がここを買収しようと考えたとも噂されている。
ふーん。なんか一応どきどきする記事にはなってるな…。
技術屋業界って良くも悪くも天上界(地獄界?)であーだこーだ言うことが多いけど、昨日の TechCrunch の記事が Cuill のことなんだとしたら、Cuill が相当に面白いものであって欲しいな。
7割5分くらい期待して来週を待ってみよう(^^)。
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