ねっとdeよんだ

iPodとソニーのウォークマンを交換した少年、カルチャーショックに大いに惑う

iPodとソニーのウォークマンを交換した少年、カルチャーショックに大いに惑う

TechCrunch日本語版の記事。

テープにB面があるなんてことに気付くのには3日もかかったよ。もちろん失敗はこれだけじゃない。ウォークマンにある「メタル/ノーマル」の切り替えスイッチは、音楽ジャンルによって使い分けるイコライザースイッチだと思ったんだよ。これってカセットテープの種類を指定するものだったんだね。

おじさんの頃は CD を聞きながら「このCD、B面ないの?」という人が多かったけどなあ。A面B面の話をすると、「オートリバース」を各社競っていたよなあ。最初は単純にヘッドの回転速度勝負。そのうち、ダブルでヘッドを搭載するものやら、テープを機械的に裏返すものなど出てきた。テープを機械的に裏返すってのはこんな感じ。

「メタル/ノーマル」の選択スイッチ、クロームテープのときは「メタル」で再生するんだったっけねえ?

あと、WalkmanにはiPodの「シャッフル」機能がないのにも困った。自由に音楽の順番を変えることができないんだ。これは取りあえずウォークマンの機能としては備わっていないみたいだ。でも「巻き戻し」ボタンを押して、適当な場所で放すという方法でなんとか対応したよ。ちょっと大変だけど、まあ、なんとかなった。

おじさんとしては、早送りボタンでキュルキュル再生できない時代の方がびっくりだ^^。

ちなみに前にどこかに書いたけど、おじさん世代にとって(?)「シャッフル」はちょっと勇気がいる。なんだかアーティストに申し訳ない気がしてしまうんだよなあ^^。

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おしゃれで温め直しのできる弁当箱

おじさん専用の保温弁当箱とは確かに違う。わりとかわいらしいとも思う。

Mo:Ben. Stylish, Self-Heating Lunchbox | Gadget Lab from Wired.com

でも、このかわいらしいお弁当箱から「温めたお弁当特有の臭い」が出てるのはちょっとどうかな。温めたお弁当って独特の臭いがするもんなあ。

ちなみに私。幼稚園3つに小学校も3つ通った。ひとつの幼稚園がお弁当を部屋にあるスチーム管にのっけて温めて良いことになってたっけな。当時から臭いがちょっといやで温めなかったんだけど、一度だけ使ったことがある。でもそのときの中身はサンドイッチだったんだよな…。まあ「ホットサンド」って食い物もあるからいいのか(ちょっと違うか)。

小学校は最初のひとつ(4年半通った)は弁当だった。幸せだったなあ。あとのふたつは給食。そもそも好き嫌いが多いし、おまけに給食はまずいし、その2年弱の昼食はパンと牛乳だけってことになった。中学・高校は弁当だった。振り返ってみると自分の肉体的成長期は中学生(1年で10cm以上背が伸びた)。小学校時代の貧食で抑えられてた身体が爆発したのかもしれない(笑)。

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タッチスクリーン版エアホッケー

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これ、指を詰めると痛いんだよなあ。プレートが飛んできても大事故だし。いーんじゃない?

って別に本気で市場を狙ってるわけじゃあないか^^。

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GarageBand Lesson Store:Appleが音楽界に再度革命を引き起こす

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まいったなあ。TechCrunch を見ているとポロリと「For those about to rock, I salute you」なんて文が出てきた。これはもちろん AC/DC の For those about to rock (we salute you) のもじり。AC/DC が大好きだったわけじゃないけど、この曲は昔バンドでもやった^^。

もうさっきから YouTube でずっと同じ曲ばかり聴いています。

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脱力系を狙っている(のであって欲しい)iPhone アプリケーション

TechCrunch 日本語版の記事で見つけた動画。

記事自体は iGirl というアプリケーションの紹介なんだけど「Wobbleというアプリの方がずっとよくできていて、撮った写真の好きな部分を揺らすことができる」ということで Wobble の紹介動画が掲載されてた。

これ、脱力系を狙っているのであって欲しいなあ。まさかこういうのに本気で「刺激」を受けたりはしないんだよなあ?

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4 iPhone 用アプリ開発の入門書として最適
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本の内容を読みやすいサイズに分割して送ってくれるDailyLit

本の内容を読みやすいサイズに分割して送ってくれるDailyLit

記事を読みながら「これは良いんじゃないか」と思った。日本には「青空文庫」があるし。

ただ、どうなんだろうな。短く区切って読者に送るって機能はすぐにでも実装できる。読者側から見ても「物珍しさ」があり「リズム」が生じる「気がする」ことはあるんだろうけど、たぶん個人的には「途中で飽きる」と思う。

記事を読みつつ感じた「可能性」は、主に「読書会」的使い方に於けるものなのかな。

すぐにも実現できるサービスだけに、誰かが「本当に役立つ」と言うか「面白い」形で実装してくれるといいな。

SGN、iPhoneアプリケーションのネットワーク対戦版をリリース。対戦ボーリングも近日公開

SGN、iPhoneアプリケーションのネットワーク対戦版をリリース。対戦ボーリングも近日公開

よくある話ながら、iPhone 用ゲームアプリケーションにしても「対戦型」に先んじてるところが「偉い」んじゃなかろうかという話。

あるいはジェネレーションギャップなのかもしれない。あるいは単なる個人的嗜好なのかもしれない。ゲームがあまり好きじゃない私の場合は、「オンライン対戦」というのは *かなり* いやだ。人対人ということで、ゲームの本質 *でない* ところで「テクニック」なんかがいろいろありそうなのもいや。

人とプレイするゲームというと、麻雀も囲碁もやるけれど、半端な強さの人とやるのが一番いや。さらに小手先のテクニックを弄する人がとてもいや(ま、麻雀の場合は囲碁ほどいやらしい小手先テクニックがあるわけじゃない)。

ただまあ。現実問題として「ゲームは対戦型」ってことなんだろうな。

Notebooks Kill The Desktop Star ってタイトルは僕の世代は絶対使いたくなる。

Notebooks Kill The Desktop Star | Gadget Lab from Wired.com

Dead pixelsオリジナルの記事はタイトルから分かるとおり、ノートブックPC(そういえば Netbook という名称がいかんという記事もあちこちに上がりつつあるみたい。登録商標だとかなんとか)がデスクトップの出荷台数を上回ったよという話。日本でもそんなニュースが流れていたっけ。

でも本題はそんなことじゃなく、タイトル。この Notebooks Kill The Desktop Star ってタイトルは、当然 Video Killed The Radio Star が元ネタ。ぼくの世代はこの言い回しを使うときには *絶対* にパクる(笑)。もちろん日本語の「ラジオスターの悲劇」も、ことあるごとにパクる。

でも考えてみると、これ、パクっても通じない時代になりつつあるんじゃないのかな。ま、そもそもが「同世代向け」というメッセージを込めたパクりだから通じなくてもいいのか。

誰もが貼ってるブッシュ・ビデオ^^

TechCrunch 日本語版の記事で見つけました。そういえばラジオでも言ってたな。

記事にもあるように警備が甘いのにちょっと驚き。

でもラジオで「投げられた靴を避けた」というときは、もっと遠距離で投げられたものかと思ってた。反射神経はまだまだ大丈夫みたい(^^)。

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4 確かに笑える。

目薬ネタブログって多いんですね。

昨日ちょっと気になる目薬を買って、Google に「目薬」と入れてみた。驚くのはレビューサイトの多さ。趣味と実用の狭間みたいな商品だというわけかな。

記事自体に「引用して記事を書く」という仕組みを用意してたのは「アメーバニュース」。「酒に目薬をまぜて女性に飲ませてえっへっへ」という、そういえば昔、小説なんかで読んだことがある話。


お酒に目薬を入れると本当にヤバいのか?

 昔の漫画などではよく登場したが、「お酒の中に目薬を入れて女性をグデングデンにさせて、その後……」という話は有名である。しかし、なぜ目薬でなければならないなのか?……….
≪続きを読む≫

[アメーバニュース]

ところでこの記事。今と昔は成分が違うから、酒に目薬をまぜても「えっへっへ」にならないよとしつつ、「思わぬ副作用があるからご注意を」とし、かつ「愛する人になら、なおさらですね!」と結んでる。

いや、これおかしいでしょ(笑)。目薬を混ぜるとすぐに昏睡するからという目的で酒に目薬を混ぜてるんであって、その相手を「愛する」わけじゃないって。昔の用途をちゃんと理解して(まあ、大した目的じゃないからどうでも良いけど)書いてんのか、不思議な読後感を得る記事だった。

食べ物で遊んじゃいけませんっ、、、が。

Creative food manipulation » Drawn The Illustration and Cartooning Blog

これは素敵だなあ。素材は何。アイスクリーム?

いつかトライしたい…。

TechCrunch Japanese » Diggの記事をキーワード検索して時系列に表示するDipityのArchaeologist

TechCrunch Japanese アーカイブ » Diggの記事をキーワード検索して時系列に表示するDipityのArchaeologist

短い記事だし、Archaeologist 自体、マッシュアッパーがいかにも思いつきそうな(個人的に実装してる人も多いんじゃないのかな)マッシュアップだけど、結構便利。

試してみると日本語も(一応)通る様子。ま、Digg自体に日本人ユーザがどれだけいるかは疑問なんだけど^^。