High-Tech Swimsuits Approved by Olympic Committee Promise to Even the Competition | Gadget Lab from Wired.com

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まあ既に新しい話題でもないけれど、個人的メモ。

それにしても、中高の水着。あんなに頑張った競泳水着じゃなくても良かったように思うんだよなあ。

SPPED(スピード) ウイメンズハイブリッドショートジョン レッド M SD48H20 RE
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スピード
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史上最強のカラテ、2題。

ところでいまや。「通信教育のカラテ」ってのは、あまり笑い話のねたになりにくくなりましたかね。動画シェアが広がり、DVDなんかもありますものね。

DVDでわかる!空手道入門
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ちょっと格好良い折りたたみ自転車

That’s Folding! Cube’s Urban Street Concept Bike : TreeHugger
自転車乗りって、結構馬鹿な人が多い。
それなりのマウンテンバイクに乗ってる人はたいていロードレーサーも持ってる。一般の人は「高い自転車=マウンテンバイク」と思ってることも多くて、ロードレーサーを見ても「マウンテンバイク」と呼んでしまったりするんだけど、そんな人と不倶戴天であると思い込んでしまってたりする(笑)。そしてもちろん「街乗り用」だとかなんとか言う言い訳でミニベロ(ちっちゃい自転車)ないしフォールディングバイク(折りたたみ自転車)も持ってる。

で、写真は「フォールディングバイク」なんですって。ちょっと格好良い。
面白いのは「折りたたみ」できる理由。「みんななんで折りたたむ必要があるのと聞くかもしれない。でもさ。そういう人はヨーロッパの小さなアパートに住んでみなよ。エレベータに入れたりするの、すごく大変なんだから」と。
ふ~む。日本では結構「電車に乗せるため」という理由で折りたたみが受け入れられたりすると思うんですけどね。まあ欧州などは結構「そのまま」で電車に持ち込んだりするものなあ。日本のアパートだって狭いけれど、家にいれるときに折りたたんでるって人の話はあまり聞いたことがないな^^。

「政治をスポーツに関与させるべきではない」は正しいか ~ 少年野球大会中止

asahi.com:世界少年野球が中止 ベネズエラのビザ発給拒否に制裁 - 国際
詳細は知らないけれど、どこかのニュースで目にした。
親中国の同国政府が台湾チームへのビザ発給を拒否したことへの「制裁」措置。国際大会の開催直前の中止は極めて異例。IBAFは「政治的事情をスポーツ活動に関与させるべきではない」と指摘した。
こういう話が出ると、必ず「スポーツに政治を持ち込むべきでない」という「通説」が出てくる。でも本当にそうなのかな。
例えばラグビーの場合。南アが常に世界最強ないしそこに近い位置にあると言われながら、アパルトヘイト撤廃まで公式試合を行うことができなかった。出典が明らかじゃないけれど、どうしても南アと力試しをしたかったニュージーランドのラガーメンが南アに渡りプレイして、帰国後に出場停止処分になったこともあったと思う。
「アパルトヘイト」は「巨悪」だからそういう「政治的判断」も許された?
個人的には文化活動/スポーツ活動であっても、既存社会の「枠組み」の制約を受けるのは仕方ないことと考えてる。

なんでもありになってきた朝青龍報道

「【甘口辛口】8月10日」コラむ‐その他論説ニュース:イザ!
確かに個人的に朝青龍は好きな力士ではない。朝青龍の横綱昇進時、若貴の頃とはまた違った困惑を感じたりもした。
ただ、だんだんと「なんでもあり」になっていく朝青龍報道の勢いには、朝青龍に対する以上の嫌悪感を感じるなあ。例えば、
元幕内力士で、あるチャンコ店の主人から聞いたウソのような本当の話…。6月はじめ、知り合いの高見盛を誘って東京ドームの巨人-ロッテ戦を三塁側内野席で観戦中、ライナー性のファウルが飛んできて隣の高見盛のおでこを直撃した。前の男性客が捕ろうとして手を出したので、高見盛は油断したらしい。
さすがのロボコップも「イテテッ」と頭を押さえていると、女性係員が「大丈夫ですか」と心配そうに尋ねた。すると高見盛、「ダッ、大丈夫ッ。朝青龍の張り手より痛くありません!」。周囲からは爆笑が起こったという。「野球観戦中でさえ名前が出るとは、朝青龍の怖さがよほど骨身にしみているみたい」と元力士は苦笑いした。
これはよくある話だからいい。
ただ、そこから、少なくとも記事中では朝青龍の稽古の様子を根拠を持って示すことをせず、次のような文章につなげる。
下の者を鍛えて強くするのではなく、恐怖感を与えるだけのけいこ。高見盛だけでなく痛めつけられた力士は多い。夏巡業で、みんなのびのびしているというのもうなずける。親方衆を含め、内部から同情の声もまったくといっていいほど聞かれない。先輩後輩を問わず、いかにごう慢に接してきたかの表れだろう。
執筆者(今村忠)は、当然朝青龍の稽古時の振る舞いについて、きちんとした取材に基づいた資料を持っているんだろう。でもそういったことをきちんと提示せず「痛めつけ」る稽古ばかり行っていたと書かれているこの記事は非常に不愉快。「あり得ない」稽古を行っていたと主張したいのなら以前からきちんと「その内容」につき記事にしていくべきではなかったか(もしかしたらしてきているのかもしれない。目にしたことはない)。
今村忠氏の結論は
この先どうなろうと、こんなこらえ性のない横綱が、復帰へ向け黙々と汗を流す姿は想像しにくい。
読んだ瞬間に「よくもまあ『この速さなら言える』風の記事を書くものだな」と感じた。

「ビリー隊長」日本でミリオンセラー 年内にも第2弾

asahi.com:「ビリー隊長」日本でミリオンセラー 年内にも第2弾 - 暮らし
いやあ、こけると思うなあ^^。最初のはみんな勢いで買って、結構リタイアして、さらにそのリタイア状況が口コミで伝わってるんだよなあ…。それとも、最初のに「乗り遅れた人」が買うのかなあ^^?
ま、さほど原価のかかるものではなし。作っておいた方が得なのかな。

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バスケットボール惨敗に激怒するコラム

「【甘口辛口】8月7日」コラむ‐その他論説ニュース:イザ!

from Guillermo Buelna(写真はイメージ)

う~ん。
日本の社会人バスケットは何度か観たことがあって、観たことがあった上であまり好きじゃない。でもこの引用元の記事はヒステリックな感じばかりして、どうも賛同できない。
取り敢えず五輪出場に関しては「ほぼ実現不能な『夢』」ってのが、ファンの間での本音じゃなかったろうか。もはや「スラムダンク」を知らない中高バスケットボール部員がいる。そもそも「スラムダンク」が「日本のバスケットを盛り上げる」という目的もあって書かれたもの。人気がないから盛り上げようとして、そしてそのブームも過ぎ去ったとすれば「バスケットへの期待」も、さほど大きなものではなかったと思う。
記事はかなり熱い^^。
一体、この大会は何のために日本で開いたのか。5日閉幕したバスケットボールの男子アジア選手権兼北京五輪予選で、日本は史上最低の8位に終わった。昨年開催した男子世界選手権で出た約13億円もの赤字の責任問題で協会は混乱続き。選手が「大会が開かれるのか不安だった」という状態では、好結果につながるはずはない
国内開催で史上最低の結果というのは、まあ確かに「洒落」にはならない。「洒落」にはならないけど、そこから直ちに「何のために日本で開いたのか」に飛ぶことに若干の「飛躍」を感じるんだろうな。また、「飛躍」を気持ち悪く思っているうちに、いろいろと問題になった世界選手権の赤字問題へと話題がスライドしてしまうのも不親切。
そして、感じさせるギャップの埋め合わせもないまま
昨年の世界選手権でも開催国の有利さを生かせず、1次リーグで敗退した。約43億円もかかった上、今回も約3億3000万円を投じて開催した。合わせて50億円近いカネを使って結局、何も残らなかった。
「日本のバスケットが弱い」と思っていれば、大会開催こそ「礎」であり、「何も残らなかった」と、このような嫌味な文脈で言うこともないと思うんだよな。メディアは往々にして「今回の日本代表には期待できる」という提灯記事をでっち上げ、そして自らその論調に縛られていくことがある。当該スポーツファンにとってみれば「おまえ、生で見に来たことがあんのかよ?」というスポーツ記事は「普通」で、基本的にファンは「何とも思わない」でスルーする。
今回のこの「怒りに充ちた記事」にも同種の臭いを感じてしまう。
まあ、アジアのレベルってのはわからない。日本では一応社会人リーグがあったり、プロ組織があったりするわけだから、「8位ってこたぁねえだろ?」という「印象」を持つのはわかる。
でも見に行ってみればヘタだし、さほど人気もないし、経済的に潤っているわけじゃないので強化もままならない。そんな状況下、今のスポーツ界における「強い代表」なんて作れるわけがないと思う。
最近はバスケットから遠く離れてる。だから、もしかすると元記事を書いた記者の論調通り、「今回のジャパンは期待できるジャパン」で、「五輪出場を逃すなんてあり得ない」というようなこともあったのかもしれない。
ただ、一般メディアのスポーツ記事に接していると、今回の記事もつい「知らない人が熱くなってしまった」印象を受けてしまう。

マンチェスターユナイテッドにスカウトされた9歳の少年動画

TheStar.com - Sports - Man U recruits 9-year-old on YouTube display
最初にどこで記事を観たのか忘れてしまいましたが、試しに YouTube の動画を観てみるとやっぱうまい~。

そういえばモリモト君は元気でやってるんでしょうか。

英 Telegraph の選ぶ 50 の必見動画

The 50 must-watch web video clips - Telegraph
残念ながら英語がわからないと面白くない動画もあるんだけど、結構いけました^^。
各動画はジャンル毎に整理されていて

Comedy
Sport
Politics
TV and SHOWBIZ
Music

下の動画は Comedy 分野。音声もなく短い動画だから職場で隠れてみても大丈夫。でも自分が音を発してしまう(笑ってしまう)のに注意^^。
個人的には音楽分野の Bob Dylan。紹介された動画を見終えた後に「関連動画」を見て、Dylan と Santana の競演動画などが結構興味深かった(^^)。

「日本を代表する選手なのに失業保険受給者!?」

「日本を代表する選手なのに失業保険受給者!?」スポーツ‐その他ニュース:イザ!
現在2人は失業保険を受け、生活費や遠征資金に充てているが、それも8月の給付分で最後。その後も支援先が決まらなければアルバイトも考えるという。貯金も崩しながらの厳しい生活だが、競技をやめようと思ったことはない。山田は「自分たちが今やめれば、若い女の子たちが希望を持てなくなる。競技の普及のためにもあきらめない」と力強く語る。
こういう記事が出ると、すぐに感情だけの擁護論が出てくる。
全てのスポーツが金になるわけじゃないという当たり前のこと、もっと認識すべきじゃないのかな。選手として「企業丸抱え」をお願いするなら、「企業の都合」に左右されるのは当たり前の話だし、「丸抱え」を望まないのなら経済的なバランスを「自分で」考えなくちゃしょうがない。
「アスリートとして夢を与えてる選手を支援しないのは如何なモノか」って、テレビにも載らず、新聞にもほとんど載らない競技の選手の与える夢との費用対効果が適切でないと言えるかどうか。
別にアスリート自身を叩くわけじゃないけれど、アスリート専業で「食えない」のはすごく当たり前のこと。「私、ゲタ飛ばし世界一です。なのにニートです」なんて言っても合コンのネタくらいにしかならないだろうに。「世界一」になるためにどれだけ陰の努力があるにしても、ね。