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脳内メモリチップにいくら払う?

Idea Lab - Memory - New York Times

New York Times の書評です。本は『Kluge: The Haphazard Construction of the Human Mind』。

最初にあるのは「頭にメモリチップを埋め込めるとしたらいくら払いますか」。

む~ん。難しい。マルチカード対応のメモリスロットなら、取り返しはつかないまでも、取り替えはOK。だけどメモリチップってことになると、一生ものだしな。

それにこういうモノは「必ず」進化する。最初は(たとえば)32GB 程度の容量かもしれないけれど、後には絶対 64GB になるし 128GB になる。モデムだって最初は理論的限界値が… っと、忘れた(苦笑)。

あとね。こういうモノは、絶対的な「差異」として現れてくるものだよね。ほとんどすべてのシーンでメモリチップメモリ(あるいはスロットになるかもしれないけれど)は有効。これを埋め込んでる人とそうでない人との間には「差別」が生じてしまう。

と、いうことはね。このインプランティングはきっと最悪でも保険対象、うまくいけば(?)補助金対象になるはず。ってことは最初に小容量メモリに飛びついてしまうと二重の損をする可能性もある…。

え~と、本は別に「頭にチップを埋めこんだ男」の話とかではなく、頭をいかに育てるかって本みたいですね。

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