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iPodとソニーのウォークマンを交換した少年、カルチャーショックに大いに惑う

iPodとソニーのウォークマンを交換した少年、カルチャーショックに大いに惑う

TechCrunch日本語版の記事。

テープにB面があるなんてことに気付くのには3日もかかったよ。もちろん失敗はこれだけじゃない。ウォークマンにある「メタル/ノーマル」の切り替えスイッチは、音楽ジャンルによって使い分けるイコライザースイッチだと思ったんだよ。これってカセットテープの種類を指定するものだったんだね。

おじさんの頃は CD を聞きながら「このCD、B面ないの?」という人が多かったけどなあ。A面B面の話をすると、「オートリバース」を各社競っていたよなあ。最初は単純にヘッドの回転速度勝負。そのうち、ダブルでヘッドを搭載するものやら、テープを機械的に裏返すものなど出てきた。テープを機械的に裏返すってのはこんな感じ。

「メタル/ノーマル」の選択スイッチ、クロームテープのときは「メタル」で再生するんだったっけねえ?

あと、WalkmanにはiPodの「シャッフル」機能がないのにも困った。自由に音楽の順番を変えることができないんだ。これは取りあえずウォークマンの機能としては備わっていないみたいだ。でも「巻き戻し」ボタンを押して、適当な場所で放すという方法でなんとか対応したよ。ちょっと大変だけど、まあ、なんとかなった。

おじさんとしては、早送りボタンでキュルキュル再生できない時代の方がびっくりだ^^。

ちなみに前にどこかに書いたけど、おじさん世代にとって(?)「シャッフル」はちょっと勇気がいる。なんだかアーティストに申し訳ない気がしてしまうんだよなあ^^。

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